シリのタイ料理

クイティアオ・ルイ・スアン

クイティアオ ルイ スアン

クイティアオ・ルイ・スアン

タイ人は、生春巻きのメニューと言えば、クイティアオ・ルイ・スアンを思い浮かべますね!クイティアオは「ラーメン」、ルイは「走ってわたる」、スアンは「庭」という意味で、直接訳すと、訳の分からない意味になってしまいますね(笑)
でも、ちゃんと訳のある名前になっていますよ〜

実はオリジナルレシピではライスペーパーではなく、「センヤーイ」という幅広いラーメンの米麺を使って具を巻くので、ラーメンという名前を付けられました。そして、このメニューはとにかくたくさんの野菜と一緒に食べるのが特徴で、庭を侵略して、庭の野菜やハーブをまるごと取ってきたような意味で、ルイスアンという名前を後ろに付けられます。

クイティアオ・ルイ・スアンの具は色々ありますが、一番、人気なのは豚肉、人参、干し椎茸が入ったものです♪そして、欠かせないのはハーブいっぱい入っている緑色のタレです。これはシーフード用のタレと似ていますが、ホラパー(タイのスイートバジル)が入っているので、爽やかなホラパーの香りがすごく効いていて、とっても美味しいです♪

とってもヘルシー&カロリーOFFなので、ダイエット中の方、普段野菜があまり食べてない方におすすめな一品です!